直流DC12Vで使える暖房機器

独立型の太陽光発電でバッテリーに蓄えた電気を12Vの電気機器を使って冬を暖かく過ごします。

日照時間の短い冬は、ソーラー発電での充電に時間がかかる場合も多いです。なるべく消費電流の少ない暖房器具を探していたところ車の12V電源で利用できる電気毛布があることを知りました。

実際にその電気毛布を購入して使用してみると3段階の温度調節付きで、意外と暖かい。そしてタイマーも付いているので消し忘れの心配もなく安心。

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このページでは、他にも12V電源で利用できる暖房機器があれば、ご紹介したいと思います。

12V用の電気毛布

購入した12V用の電気毛布は、温度調節機能が3段切替のもので、オートオフ機能も付いていました。

【SOJOY 電気毛布 12V車用】

・簡単操作でシガーソケットを直接に接続し、HI/Med/LO 3段階切り替え
・45分タイミング機能が付き
・内部は温度制御装置も取り付き、安全性アップ
・電源を切るときは、スイッチオフもしくはシガーライタープラグを抜いても可能
電流:DC12V
ヒューズ:7A
消費電流
 Hi:(約)4.2A(50.4W)
 Med :(約)3.2A(38.4W)
 Lo:(約)2.2A(26.4W)
サイズ:(約)幅100cm×縦150cm
重 量:(約) 815g
コード長さ:(約) 1.8m
材 料:ポリエステル

購入時の価格は4,599円。

太陽光発電で使える12V用の電気毛布

シガープラグをDC12V電源のシガーソケットに接続するとスイッチボタンでオンにできます。

12V用のDC電気毛布

【関連商品】

SOJOY 電気毛布 12V車用

12V用の電気毛布のスイッチ

スイッチはプッシュ式ロータリースイッチになっており、1回押すとHiモード、2回押すとMedモード、3回押すとLoモード、そしてもう1回押すと電源が切れます。

12V用のDC電気毛布のスイッチ

12V用の電気毛布のオフタイマー

この電気毛布にはオフタイマーの機能が付いています。

スイッチを入れてから45分後に自動的に電源が切れるようになっています。常に電源を入れておきたい場合は分解して改造が必要ですが、この機能は意外と便利です。

夜眠る前に、この電気毛布を布団やシュラフに入れて置き、眠りにつくまで温めておくといった使い道には便利です。

12V用のDC電気毛布のオフタイマー

12V用の電気毛布の使用風景

一般的な100Vで使用する電気毛布と同じく、毛布単体で利用するよりは布団や寝袋と合わせて利用する方が効率的に使えると思います。

毛布単体の場合、Hiモードで使用しているときは、すぐに暖かく感じますが、Medモード、Loモードだと暖かく感じるのに少々時間がかかる感じです。

12V用の電気毛布の使用風景

Medモード、Loモードでも電気毛布を折り畳んで、座布団として利用した時は以外と暖かかったです。

この状態で膝掛毛布などを上に掛けて使えばかなり暖かさをキープできます。

12V用の電気毛布を折り畳んで使用する
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【太陽光発電】

自然災害が多発している今、再生可能エネルギーが見直されています。空地だった場所がいつの間にかソーラーパネルが敷き詰められて広大なメガソーラー発電所になっていたりします。

新興住宅街には屋根にソーラーパネルを設置して自家発電している新築住宅もあちこちで目につきますね。
灯油で使う石油ボイラーやストーブを撤去してオール電化にしている家庭も多いのではないでしょうか?

太陽光発電をしている家庭のほとんどは売電を目的として設置しているので、ちょっとポケットマネーで始めようかという訳にはいきません。

このページでは、オフグリッドのソーラー発電を自動車のバッテリーに蓄電して夜間に使用するといった独立型太陽光発電システムの制作について説明しております。

電気を扱うので取り扱いを間違えると火災や火傷などの危険を伴います。自己責任の上、十分ご注意願います。

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直流DC12Vで使える暖房機器
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電気を扱うので取り扱いを間違えると火災や火傷などの危険を伴います。自己責任の上、十分ご注意願います。