太陽光発電を自作するために必要なソーラーパネル、チャージコントローラー、バッテリーの3点以外にも、それらを接続するケーブルやコネクターも必要になります。
通常、ソーラーパネルにはMC4コネクターという専用の端子が接続されています。
なので、ソーラーパネルとチャージコントローラーを接続するにはMC4コネクターが付いているケーブルが使いやすいでしょう。
そして、チャージコントローラーとバッテリー、もしくはバッテリーと使用する電気製品との接続にも配線ケーブルが必要です。
太陽光発電を自作するために必要なソーラーパネル、チャージコントローラー、バッテリーの3点以外にも、それらを接続するケーブルやコネクターも必要になります。
通常、ソーラーパネルにはMC4コネクターという専用の端子が接続されています。
なので、ソーラーパネルとチャージコントローラーを接続するにはMC4コネクターが付いているケーブルが使いやすいでしょう。
そして、チャージコントローラーとバッテリー、もしくはバッテリーと使用する電気製品との接続にも配線ケーブルが必要です。
我が家ではソーラーパネルとチャージコントローラー間の配線以外では、VVFケーブルを使っています。
このページでは自作の太陽光発電で使用しているケーブルや接続機器について紹介したいと思います。
ソーラーパネルの設置場所によって使用するケーブルの長さは変わってくると思いますが、最初に購入したのは5メートルのケーブルです。
このケーブルにはMC4コネクターという専用の防水カプラーがついています。
なので、ソーラーパネルとケーブルをハメ込むだけで簡単に接続することができます。
【MC4コネクター付ソーラーパネル用ケーブル】
・定格電圧:100V
・定格電流:30A
・ケーブル規格:1*4.0mm2
・使用温度範囲:-40~90℃
・保護クラス:CLASS2
・防水等級:IP67 (完全防水)
・取得認証:TUV認証
・長さ:5メートル
・入り数:2本
購入時の価格は2,280円。
使用するソーラーパネルの最大電流が流せるケーブルが必要です。
【関連商品・プロモーション】
「チャージコントローラーとバッテリーとの間」そして「バッテリーと使用する電気製品との間」にはVVFケーブルを使用しました。
銅線の太さが2mmのVVFケーブルを使っています。
許容電流は2心の状態で23Aなので定格を超えないように使用しなければなりません。
バッテリーと使用する電気製品との間には安全の為にヒューズも取り付けた方が良いでしょう。
ケーブル類は自宅の屋内配線工事で使っていたものを流用したので費用はかかっていませんが、メーター当たり300円ほどで売られています。
こちらは、2.0mm2芯のVVFケーブルで5メートル。
【関連商品・プロモーション】
インバーターを使う場合は配線するケーブルの許容電流に注意する必要があります。
例えば、大出力インバーターのコンセントからドライヤーなど消費電力が1000ワットの電気製品を使う場合、コンセントから流れる電流は10アンペアです。
しかし、バッテリーからインバーターへ流れる電流は1000ワット÷12ボルト=83.3アンペアもの大電流が流れる事になります。
なので、出力の大きなインバーターを接続する際は流れる電流に応じたケーブルを使う必要があるのです。
そこで、おススメなのが「ブースターケーブル」です。
もともと、ブースターケーブルはバッテリーがあがってしまった自動車のセルモーターを動かす為に作られた大電流対応のケーブルです。
しかも、世の中に数多く出回っているので価格が安い。
【BAL ( 大橋産業 ) ブースターケーブル 100A 5M】
許容電流:100A
断面積:13.06sqmm
芯線構成:φ0.31×173
全長:5m
芯線材質:CCA
被膜材質:CPVC
質量:1145g
購入時の価格は1,582円でした。
赤コードと黒コードの合わせた長さは10メートルあるので、1m辺りは158円になります。
許容電流は100Aで14sqの電線ケーブルとほぼ同等の太さがあるので安心です。
赤色コードと黒色コードに分かれているので、プラス線とマイナス線が判別しやすい。
【関連商品・プロモーション】
【バッテリーターミナル】
バッテリーとケーブルを接続する際には、専用のバッテリーターミナルが必要になります。
バッテリー端子には絶えず大電流が流れているので、もし接触不良を起こしてしまうと発熱して危険です。
また、不用意に端子が外れてショートしてしまうと火災の原因にもなりかねません。
流れる電流のロスを無くすには、バッテリーターミナルが不可欠です。
バッテリー端子は【エーモン バッテリーターミナル B記号バッテリー用 Y134】を購入しました。
購入時の価格は333円。
最近は価格が上がってしまったようです。
【関連商品・プロモーション】
太陽光発電のシステムに使用するケーブルコネクターは簡単に脱着が出来て接触不良を起こさず、大電流が流せるものが理想的です。
もし、ソーラーパネルと接続するケーブルにMC4コネクタ端子が付いてない場合はMC4型コネクターを取り付ける必要があります。
通常は専用の取り付けレンチが付属しているので取付は簡単です。
ケーブルの芯線を圧着ペンチで圧着し、専用の取り付けレンチを使って締め込むと完成します。
取り付けは簡単ですが締め付けがあまいと防水性が低下します。
【関連商品・プロモーション】
大電流にも耐えることができる接続コネクターです。
持ち運び式のソーラーパネルや自作のポータブル電源を接続する際に使用しています。
アンダーソンプラグとよく似た類似品。
【関連商品・プロモーション】
簡単にケーブル同士の接続ができ、大電流も流せる小さなコネクターです。
こちらも持ち運び式のソーラーパネルや自作のポータブル電源を接続する際に使用しています。
アンダーソンのパワーポールコネクターとそっくりな類似品のコネクターです。
【 PF管】
もし、配線ケーブルを地面に設置する時は配管が必要です。
ネズミなどに配線をカジられてショートしてしまうと火災の原因になりますからね。
我が家の場合、近くのホームセンターで10メートル巻きのPF管を購入しました。
PF管にはVVFケーブルを通しています。
購入時の価格は1,008円。
大型商品はホームセンターで買う方が安いです。
【関連商品・プロモーション】
スポンサーリンク
【太陽光発電】
自然災害が多発している今、再生可能エネルギーが見直されています。空地だった場所がいつの間にかソーラーパネルが敷き詰められて広大なメガソーラー発電所になっていたりします。
新興住宅街には屋根にソーラーパネルを設置して自家発電している新築住宅もあちこちで目につきますね。
灯油で使う石油ボイラーやストーブを撤去してオール電化にしている家庭も多いのではないでしょうか?
太陽光発電をしている家庭のほとんどは売電を目的として設置しているので、ちょっとポケットマネーで始めようかという訳にはいきません。
このページでは、オフグリッドのソーラー発電を自動車のバッテリーに蓄電して夜間に使用するといった独立型太陽光発電システムの制作について説明しております。
電気を扱うので取り扱いを間違えると火災や火傷などの危険を伴います。自己責任の上、十分ご注意願います。
tabinchuya
スポンサーリンク
【太陽光発電】
自然エネルギーが見直されている今、広大な空地だった場所がいつの間にかソーラーパネルが敷き詰められてメガソーラー発電所になっていたりします。
屋根にはソーラーパネルを設置して自家発電している新築住宅も目につきますね。
オール電化にしている家庭も多いのではないでしょうか?
どれも売電を目的として設置している太陽光発電なので、ちょっとポケットマネーで始めようかという訳にはいきません。
このページでは、オフグリッドのソーラー発電を自動車のバッテリーに蓄電して夜間に使用するといった独立型太陽光発電システムの制作について説明しております。
電気を扱うので取り扱いを間違えると火災や火傷などの危険を伴います。自己責任の上、十分ご注意願います。