旅行や出張で長期の間、家に帰る事が出来ない場合にソーラー発電を稼働したままの状態にしておくのは、ちょっと心配ですよね。
そんな時は、出掛ける前にスイッチ一つでシステムを遮断できると便利です。
そこで、大電流にも耐えることが出来るスイッチをコモン側のマイナス配線に取り付けてみました。
車やボートなどに使われているバッテリー回路を遮断するスイッチなので安心です。
旅行や出張で長期の間、家に帰る事が出来ない場合にソーラー発電を稼働したままの状態にしておくのは、ちょっと心配ですよね。
そんな時は、出掛ける前にスイッチ一つでシステムを遮断できると便利です。
そこで、大電流にも耐えることが出来るスイッチをコモン側のマイナス配線に取り付けてみました。
車やボートなどに使われているバッテリー回路を遮断するスイッチなので安心です。
中国製のスイッチですが価格が安く、正常に機能しているので今のところ満足しています。
スイッチはamazonショップで購入しました。
200アンペア(12V )もの大電流に耐える事ができるスイッチです。
「SODIAL バッテリ断路カットオフ パワーキルスイッチ」
電圧:12V
定格電流:200A
最大電流:500A(5秒間)
丸ディスク直径:2.36インチ(60mm)
足の間隔:1.35インチ(34.5mm)
高さ:2.99インチ(76mm)(キーなし)
全体の高さ:4.25インチ(108mm)(キー付き)
カラー:ブラック+レッド
材質:金属+プラスチック
付属品:
1 x バッテリースイッチ
2 x キー
1 x 防水カバー
購入時の価格は745円でした。
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このスイッチには2個のキーハンドルが付属しています。
スイッチがオフの状態でキーハンドルが抜けるようになっています。
そして、キーハンドルを差し込む穴にはキャップをすることもできる。
配線を接続する端子はボルトとナットで固定ができます。
かなり太いボルトです。
スイッチをオフにしてキーハンドルを取り外した状態。
そして、キーハンドルを取り外した穴にキャップをした状態。
太いボルト状のスイッチ端子に取り付けをするので、大きな丸穴端子が必要です。
工具箱に入っていた予備の丸穴端子を利用することにしました。
この丸穴端子は穴が少し小さかったので、丸ヤスリで削ってボルトが通るように加工しています。
太いケーブルは、そのまま圧着接続をしますが、細いケーブルは配線穴に細いボルトを通してそこに接続する事にします。
丸穴端子をスイッチに取り付けると、写真のような状態になります。
そして、スイッチを配線内に取り付けてみました。
通常は壁面などにスイッチを取り付けてからスイッチ端子に配線を接続します。
でも今回はバッテリーターミナルのケーブル取付部分にスイッチの端子がギリギリ入ったので、バッテリー端子に直接接続してみました。
見た目にもスッキリとしています。
通常はここにケーブルを挟み込みますが、スイッチ端子を挟んでいます。
並列化されているバッテリーのマイナス端子もここに接続されている。
そして、反対側にはソーラー発電システムのマイナス配線を接続しています。
マイナス配線には、負荷側(電気製品)、充電側(チャージコントローラー)、光センサーのコモン配線(共通線)になっていますので、スイッチを切ればすべてのシステムをオフにすることができる。
回路が遮断されていない時は、スイッチのキーハンドルが下向きになるようにしています。
スイッチを回して、回路をオフにするとキーハンドルが抜けるので、キャップをしています。
これで、ソーラー発電システムの回路はオフになりました。
今までは、家を長期間留守にする時は、いくつかのヒューズを抜いて回路を遮断していました。
これからはスイッチひとつでシステムをオフにできるので便利になりました。
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【太陽光発電】
自然災害が多発している今、再生可能エネルギーが見直されています。空地だった場所がいつの間にかソーラーパネルが敷き詰められて広大なメガソーラー発電所になっていたりします。
新興住宅街には屋根にソーラーパネルを設置して自家発電している新築住宅もあちこちで目につきますね。
灯油で使う石油ボイラーやストーブを撤去してオール電化にしている家庭も多いのではないでしょうか?
太陽光発電をしている家庭のほとんどは売電を目的として設置しているので、ちょっとポケットマネーで始めようかという訳にはいきません。
このページでは、オフグリッドのソーラー発電を自動車のバッテリーに蓄電して夜間に使用するといった独立型太陽光発電システムの制作について説明しております。
電気を扱うので取り扱いを間違えると火災や火傷などの危険を伴います。自己責任の上、十分ご注意願います。
tabinchuya
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