太陽光発電で蓄電した電源を使う場合、バッテリー電源の使い過ぎを防ぐ為に電圧計が必要になります。
特に自動車用の鉛バッテリーを11V以下の状態で長時間使用してしまうと、次に充電しても正常な電圧を維持できない場合がある。
電圧計を接続していれば、使用状況に応じてバッテリーの状態を監視できるので安心です。
あと、電圧計を選ぶ場合は、なるべく消費電力が少ないものが良いでしょう。
太陽光発電で蓄電した電源を使う場合、バッテリー電源の使い過ぎを防ぐ為に電圧計が必要になります。
特に自動車用の鉛バッテリーを11V以下の状態で長時間使用してしまうと、次に充電しても正常な電圧を維持できない場合がある。
電圧計を接続していれば、使用状況に応じてバッテリーの状態を監視できるので安心です。
あと、電圧計を選ぶ場合は、なるべく消費電力が少ないものが良いでしょう。
チャージコントローラーにバッテリーの電圧モニターが付いている場合は必要ないと思いますが、無ければ電圧計の取り付けをおすすめします。
このページでは安価な12V用の電圧計についてご紹介しています。
最初に購入したのはLED式のデジタル電圧計です。
LED発光のデジタル表示ですが、部屋の照明を消すとかなり明るく感じる。
最初はグリーン色の電圧計を取り付けていましたが、半年ほど経過して、配線を直している時にショートさせてしまった。
【デジタル 電圧計】
・測定範囲:DC5~120V/更新速度:約300ms/回
・表示:3桁LEDデジタル
・測定精度:+-1%/逆極性は保護されます。
購入時の価格は293円。
次に購入したのは、同じタイプの赤色発光の電圧計。
裏は、このようにスケルトンになっています。
配線は小さなカプラーで接続します。
簡易電流計でモニターに流れる消費電流を測ってみました。
私の持っている簡易電流計は10mA以下の電流は計測できないので、不明でした。
商品の価格が安くても販売店によっては送料が高い場合があるので、注意してください。
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その後、電圧計の消費電力を軽減するため、新しい低消費電力タイプの電圧計を購入。
この電圧計は液晶タイプでバックライトで数値が浮かび上がります。
バックライトの明かりを切ると2mAほどの消費電流らしいですが、そのままでも以前取り付けていた電圧計の半分以下の消費電力です。
バックライトが少々暗いですが、液晶パネルが大きく4桁までの数値が表示されるので見やすい。
LED式デジタル電圧計は部屋を暗くするとモニターが明る過ぎましたが、この液晶タイプの電圧計はちょうど良い明るさです。
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次に購入したのは、LCD表示のバッテリー電圧計。
この電圧計は、スイッチでオン・オフができる。
必要な時にだけバッテリーの電圧状態を表示させることができるので便利。バックライトも明るい。
自作のポータブル電源の電圧モニターとして利用しています。
・動作温度:-10℃~50℃
・動作電流:最大5mA
・バッテリー容量と電圧計を表示
・バックライト付きの液晶画面
・鉛酸12V、24V、36V、48Vに適しています
・3.7Vリチウムシリーズマルチプラットフォーム、2S、3S、4S、5S、6S、7S、8S、9S、10S、11S、12S、13S、14S、15Sに最適
・低消費電力では、バッテリーの電力を表示するのに長い時間がかかることがあります
購入時の価格は480円。
裏側には配線を接続する小さなカプラージャックがあります。
カプラーを差し込んでバッテリーに接続するだけで、12V表示される。
この電圧計も手持ちの簡易電流計では計測不能でした。
まあ、商品説明では消費電流は最大5mAということらしい。
バッテリーの電圧表示は、このようになる。
薄いブルーバックの表示なので見やすい。
実はホワイトバック表示の商品を購入したのですが、こちらの商品が届いた。 でも、このブルーバックの表示が気に入っています。
他にも薄いグリーンバックの商品もあるようですね。
12.6Vの場合はバッテリー残量が100%と表示された。
スイッチを3回押すと元に戻って消灯します。
設定スイッチもありますが、12V用バッテリーでしか使わないので使っていません。
100A/75mVシャント抵抗器付きのマルチメーターです。
シャント抵抗器を並列に入れる事で大きな電流を計ることが出来る構造になっています。
箱の中にはメーター本体とシャントが入っています。
・テスト範囲:
電圧:DC6.5~100V
電流:0~100A
電力:0~10kW
電力量:0~9999kWh
サイズ:84.6mm(L)×44.6mm(W)×24.4mm(H)
重量:80g
本体の裏側に配線図が描かれています。
配線の挿入口が小さいので太いケーブルは接続できないでしょう。
ちなみに配線は用意されていないので、自分で作る必要があります。
【製作する配線】
・バッテリーの+と本体側×1本
・バッテリーの-とシャント×1本
・シャントと本体側×2本
合計4本の配線が必要です。
図面通りに配線してみました。
この配線方法で負荷側の電力が計れます。
他にも配線方法を変更すれば充電電流を計る事も出来ます。
このLED照明は、消費電流が0.35A、消費電力が4.5Wになっています。
電圧、電流、電力が計れるのは便利です。
バックライトを点灯させることも出来ます。
普段はライトを消しておけば、待機電流を減らすことが出来てバッテリーが長持ちします。
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【太陽光発電】
自然災害が多発している今、再生可能エネルギーが見直されています。空地だった場所がいつの間にかソーラーパネルが敷き詰められて広大なメガソーラー発電所になっていたりします。
新興住宅街には屋根にソーラーパネルを設置して自家発電している新築住宅もあちこちで目につきますね。
灯油で使う石油ボイラーやストーブを撤去してオール電化にしている家庭も多いのではないでしょうか?
太陽光発電をしている家庭のほとんどは売電を目的として設置しているので、ちょっとポケットマネーで始めようかという訳にはいきません。
このページでは、オフグリッドのソーラー発電を自動車のバッテリーに蓄電して夜間に使用するといった独立型太陽光発電システムの制作について説明しております。
電気を扱うので取り扱いを間違えると火災や火傷などの危険を伴います。自己責任の上、十分ご注意願います。
tabinchuya
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オール電化にしている家庭も多いのではないでしょうか?
どれも売電を目的として設置している太陽光発電なので、ちょっとポケットマネーで始めようかという訳にはいきません。
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